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アメリカL2ビザ面接の流れ【英語が話せなくてもビザもらえました】

アメリカL2ビザ面接の流れ【英語が話せなくてもビザもらえました】

ビザ面接って何するの?

英語話せないとビザもらえない?

事前に知っておいた方が良い情報ってある?

今回はこの疑問がクリアになるようにビザ面接の流れを紹介していきます。

アメリカL2ビザ面接の流れ

これさえ見とけば大丈夫【大使館公式解説ビデオ】

まず、ビザ面接について何も知らない・下記の動画を見たことがないという方はぜひこちらをご覧ください。

大使館の場所は、ガラス越しでの面接の雰囲気など全体像を掴めます。

正直、これさえ見ておけば全く問題なくビザ面接を終えることができると思います。

実際の経験談【英語が話せなくてもビザもらえました】

アメリカL2ビザ面接の流れ【英語が話せなくてもビザもらえました】

ここで記載するのは、東京・溜池山王にある米国大使館についての体験談です。

北海道、大阪、福岡でも実施が出来るそうなので近いところで良いと思います。

溜池山王駅に到着

まず大使館のある溜池山王駅で下車し、A13出口へ向かいます。

A13出口が米国大使館に一番近い入り口です。

出口から米国大使館までは徒歩7分程度。

道も真っ直ぐなので、体感としてはもっと早くついた気がします。

大使館の近くまで行くと、警備員(どちらかというと警察官に近い)から用途を聞かれます。

おそらく不審者を大使館に近づけさせないためでしょう。

周りを見ると警察車両や警備員の方が道路の向かいにもいました。

ここはさすが大使館。警備は厳重です。

米国大使館到着

警備員の方に、ビザ面接であることを伝え、さらに大使館に近づくと入り口が見えてきます。

入り口を超えると、目の前に受付担当の職員がテントを貼って座っています。(まだ外です)

ビザ面接であることと、名前を伝えて、予約がされているか確認されます。

問題ない場合は、「あそこで荷物チェックをお願いします」と受付後ろ側の建物を案内されます。

▶︎荷物チェック

まずは、荷物チェックです。

カバンの中身をチェック

⇨携帯電話のBluetoothをオフにするように指示されるのでオフに

⇨金属探知機のゲートをくぐる

⇨荷物チェックが終わったら、また別の建物に行くように指示されます

次の建物は外へ出てすぐ後ろにあるので、迷う心配はありません。

▶︎ビザ面接

建物に入ると受付の方が待機しています。

ここで名前と書類(バーコードのある面接予約確認書など)を提出し、書類の不足がないかチェックします。

私の場合は、ビザの予約などを夫の会社のサポートを受けてしてもらいました。 なのでパスポートや結婚証明書、書類などは事前送付で送ってもらっていたので、ここで提示したのは面接予約確認書と大使館からのメールコピーのみです。同じような境遇の方は、受付に「会社側ですでに必要書類を提出済です」とお伝えしましょう。

書類のチェックが終われば、書類を返却されます。

受付後ろの面接エリアに入り、レーンに沿って並んで行きます。

ステップは3つです。

書類&パスポートの確認

指紋採取

インタビュー

1が終われば、そのまま2のレーンに並び、2が終わると3のレーンに並ぶことが出来ます。

ただし私の場合は、コロナ期間での面接だったので面接人数が制限されていたため、このような流れ方式の対応だったのかも知れません。 ビデオにあるように受付番号で待つ可能性もありますのでご注意ください。

全て、外国人の職員の方が担当されましたが、1と2については日本語で案内がありました。

3については初めは英語で話しかけられました。

しかし、私は自慢じゃないですが英語が話せません。

「ーーーーwork now?」と聞かれたので「仕事をしていますか?」だと思い、

「NO」と言ったら「???」という反応でした。

こちらも英語が話せない素振りをみせると(というか通じていないので)日本語での対応に切り替えてくれました。

日本語で言われた内容と返答は下記です。

interviewの内容と返答:実例

・旦那さんは仕事はしていますか?

⇨YES

・旦那さんの仕事は何ですか?

⇨会社名

・この写真素敵ですね!(結婚証明に提出した結婚式の写真です)

⇨Thankyou!Last year,October in Guam!

・終わりです、パスポートは1週間後に届くので待っててください

⇨Finish? OK, Thank you so much!

この場で書類を預けたまま、手ぶらで帰ります。

この英語力でビザが通りました。

日本語での質問を英語で返すという、何とも初心者のやりとりでしたが無事にクリアです。

実際にパスポートが返却(郵送)されたのは10日ほど経ってからでした。

ビザ面接で事前に知っておくと便利なこと

アメリカL2ビザ面接の流れ【英語が話せなくてもビザもらえました】

ビザ面接の予約が中々取れない時は「緊急ビザ面接予約リクエスト」をしよう

現在、コロナ期間でビザの面接人数が制限されています。

私自身も実際にあったのですが、面接予約日の2週間前に

「業務上の都合によりビザの面接を自動キャンセルしました」と大使館からメールが届きました。

この場合、何度やっても自動キャンセルされる可能性があるそうです。

そのため通常枠での面接が実施出来ない方は「緊急ビザ面接予約リクエスト」を行いましょう。

https://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-expeditedappointment.asp (米国大使館HP 緊急面接予約詳細ページ)

対象者が制限されていますが、帯同者も旦那さんの会社にお願いすれば手続きをしてもらえる可能性があります。

持ち込み手荷物はエコバックが優秀

当日の持ち込み手荷物は25cm×25cmと決められていますが、特にその場でサイズを測られることはありません。

私の場合は、書類が入らないので小さなショルダーバッグと、折り畳めるエコバックを持っていきました。

移動中はエコバックの中に書類とショルダーバックを入れて持っていきました。

荷物チェックの時に移し替えようと思ったのですが、エコバックのまま問題なく検査が出来ました。

なので、書類が入らないけどどうしよう・・・と考えていた方は「エコバック」が優秀なので使うと良いかと思います。

万が一、ダメと言われても折り畳んで、ショルダーバックにしまえば良いだけなので便利です。

米国大使館の営業時間に注意

米国大使館の営業時間は10:00-18:00です。(2020年11月現在)

日によって営業時間が異なる場合がありますので事前に調べてから行きましょう。

私の場合は面接時間が10時だったので、あまり早く着きすぎないように気をつけました。

 

ここまで事前に知っていれば、ビザ面接で困ることはないでしょう。

少なくとも英語に自信がなくて不安になっていた方、私が問題なくビザをとることが出来ましたので安心して当日をお迎えください。

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